設計、製造、営業から、現地での据え付け、試運転、引き渡しまでをすべて自社で管理します。
開発者やエンジニア自身が現地(海外)へ赴き、設置や調整を行います。 技術的なブラックボックスがなく、トラブル対応や調整が迅速かつ確実です。
輸出解禁には「虫や卵が死ぬか」「果実が傷まないか」を証明する膨大なデータが必要です。 私たちは小型の試験用装置を使い、各国の政府機関と連携してデータ収集や殺虫プログラムの確立をサポートします。
果実の品種・現地の気候・外気温などの条件に合わせて、何度で何分、どのように昇温・加湿するかの最適なプログラムをアドバイスします。
処理後の果実に再び虫がつかないよう、「パッキングエリア(梱包室)」を密閉し、処理室から直結させる動線など、検疫合格に不可欠な工場レイアウト(図面)を提案します。
要望に応じて、洗浄機、選別機、パッキングライン(梱包設備)、の組み込みなど、関連設備も含めた提案が可能です。
装置は部品点数が他社の約半分とシンプルで耐久性が高く、基本的には現地のユーザー自身でメンテナンスができるよう設計されています。
インターネットを通じて、現地の処理データ(温度・湿度)や稼働状況を遠隔でモニタリングできるシステムをオプション提供しています。 これにより、コロナ禍のように人が移動できない状況でも検疫業務を滞らせない体制を構築可能です。
デジタルデータの改ざんリスクを防ぐため、紙ベースの記録計とデジタル記録計を標準装備とし、検疫の信頼性を物理的に担保します。
受付時間:平日 10:00~17:00