温度・湿度ともに ±0.1℃単位での緻密なコントロールを実現
果実一つひとつの隙間に均一に熱風を送り込み、確実な殺虫効果を担保します
日本から海外設置機をモニタリング・メンテナンスできる高度な通信技術を保持しています
紙記録とデジタル記録の改ざん不能なハイブリッド記録計を採用し、検疫官が求めるエビデンスを確実に提供
化学薬品を一切使わない熱処理のみのプロセスにより、残留農薬リスクゼロの安全な食品供給を支えます
長期使用に耐えるステンレス内装と、トラブルを未然に防ぐ自己診断機能を備えています
殺虫に必要な熱を加えつつ、果実の熱損傷(煮え)を防ぐ絶妙なバランスを実現
蒸熱処理だけでなく、イチゴの「花芽分化促進」のための夜冷庫として兼用できる設計など、農業経営のサイクルに寄り添った提案を行います
マンゴー、パパイヤ、ピーマンなど、対象品目ごとの最適な処理プロセスを蓄積しています
タイ、フィリピン、ベトナムなど、熱帯果実の輸出拠点における高いシェア
設置場所の気候や電源事情に合わせた設計・施工が可能であり、国境を越えた技術サポート体制を構築しています
受付時間:平日 10:00~17:00